2012.09.05

ベルバトフ「マンUの皆には別れを告げた。ファーガソンとは話していない」

 今夏マンチェスター・Uから、フルアムへと移籍したブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフが自身の移籍に関する思いをコメントした。イギリス紙『サン』が報じている。
 「マンチェスターで起こったすべてのことが、あまりいい思い出ではないよ。私はふさわしくなかったんだ。それを決めたのは監督だけどね」
 「ユナイテッドの皆には別れの言葉を告げたよ。ファーガソン監督とは話していない。たぶん彼には手紙を書くだろうね」
 さらにベルバトフは2010−11シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でベンチにも入ることができなかったことについて、ファーガソンの判断に納得していないようだ。
 「ファイナルで僕は外されるべきじゃなかったんだ。そのシーズンは2つのタイトルを獲得することに貢献して、得点王にもなったんだから」
 また、移籍先のフルアムについては「ここでは僕もチームに貢献できると感じているよ。(マルティン)ヨル監督とは知り合いだし、フルアムは毎試合勝つことを求められるようなチームではないことも知っている。今の僕にとって、それは大事なことなんだ」とコメントしている。

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