2012.09.03

ファーガソン監督、香川の状態を懸念「チームにとって不安材料だ」

長距離移動による香川のコンディション低下を懸念するファーガソン監督

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、今シーズン加入した日本代表MF香川真司について、長距離移動が伴う代表戦後に体力を回復させるのにどの程度の期間が必要なのか把握しておらず、同選手のコンディション面を不安視している。クラブの公式HPが伝えた。

 2日のプレミアリーグ第3節サウサンプトン戦に出場した香川は今後、日本代表に合流し、UAEとの親善試合(6日)、そしてイラクとのワールドカップ最終予選(11日)に臨む。

 前所属のドルトムント時代から代表戦とリーグ戦を両立させてきた経験から考えれば、香川は長距離移動には慣れている。だが指揮官は、15日に行われるウィガン戦での香川のコンディション面を心配している。

「香川の回復力については把握しきれていない。ドルトムント時代は参考になるだろうが、チームにとっての不安材料ではある」

 

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