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トッテナムが移籍最終日に米代表MFデンプシーと仏代表GKロリスの2選手を獲得

 トッテナムは31日、フルアムからアメリカ代表MFクリント・デンプシーとリヨンからフランス代表GKウーゴ・ロリスを獲得したと発表した。

 両選手獲得に関する詳細は発表されていないが、イギリス紙『デイリーメール』は、デンプシーは移籍金600万ポンド(約7億5000万円)の3年契約。ロリスは4年契約で、移籍金800万ポンド(約10億円)、活躍に応じて最大400万ポンド(5億円)が支払われると報じている。

 デンプシーは、昨シーズンにフルアムで37試合に出場し、17得点を挙げる活躍を見せた。今夏はリヴァプールへの移籍が噂されていた。

 ロリスは、2008-2009シーズンにリヨンへ加入し、正守護神としてプレー。2012年2月からはフランス代表のキャプテンも務めている。

 トッテナムはレアル・マドリードにクロアチア代表MFルカ・モドリッチやハンブルガーSVにオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトなどを放出したが、マンチェスター・Cからトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール、フルアムからベルギー代表MFムサ・デンベレ、アヤックスからベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンを獲得するなど、移籍市場で積極的な動きを見せた。

 

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