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ルーニー先発落ちの理由語るファーガソン監督「シンジなどより状態がよくなかった」

コンディション不良でフルアム戦先発落ちしたルーニーは負傷で戦線離脱

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が2日に行なわれるプレミアリーグ第3節のサウサンプトン戦の前日記者会見に臨んだ。そこで前節のフルアム戦でイングランド代表FWウェイン・ルーニーがスタメン落ちしたことを説明した。クラブ公式HPがその模様を伝えている。

 ファーガソン監督は、「ルーニーは(他の選手と比べ)状態がよくなかった。ウェイン自身もそう言っていたよ。彼はあと数試合必要だった」と先発落ちの理由をコンディション不良のためと説明した。

 さらに、「ロビン・ファン・ペルシーにオールド・トラフォード(マンUの本拠地)でプレーしてほしかったんだ。もちろん彼もコンディションが100パーセントじゃなかったのは知っていたけどね。(ルーニーと)2人を同時に起用することはできなかった。ウェインはフィットネスの向上が他の選手に比べ遅れをとっていた。例えばシンジのように、他の中盤の選手の方が状態はよかった。難しい決断だったが、そうしたんだ」と補足している。

 ルーニーはフルアム戦に68分から途中出場。ロスタイムにフルアムのコロンビア代表FWウーゴ・ロダジェガと接触し、右太ももに裂傷を負い、イギリスの各メディアは全治2カ月を要すると報じている。

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