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香川の恩師クルピ監督「シンジにはバルセロナへ移籍してほしかった」

ユナイテッド移籍の道を選択した香川

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MFの香川真司について、C大阪時代に同選手を指導したレヴィー・クルピ監督は、「バルセロナへ移籍してほしかった」と本音を明かした。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』のインタビューに回答している。

 香川は今夏、ブンデスリーガ2連覇の実績を引っさげてユナイテッドへ移籍。しかし、クルピは、「正直に言うと、香川にはイングランドのチームに行ってほしくなかった。彼にはバルセロナでプレーしてほしい」とコメント。スペインが香川に合っているとし、「バルセロナはパスやゴール前でのプレーに特化したチームだ。彼がシャビ・エルナンデスやアンドレス・イニエスタとプレーするところが見たかった。彼はバルセロナに新たな何かを加えることができる選手なんだ」と、自身の考えを明かした。

 また、「シンジにとって、ドイツよりもイングランドで成功することのほうが難しいことだ。ただユナイテッドは購入に意欲的だった。もし彼らがスタイルを変更するのであれば、香川がチームをトップレベルへと引き上げることだろう」と、アレックス・ファーガソン監督の起用法が香川のプレーに大きく影響するだろうとの考えを語った。

[写真]=足立雅史

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