2012.08.21

香川のデビュー戦にクラブは賛辞「彼のプレーはファーストクラスだった」

開幕戦で好機を演出した香川にクラブも高評価

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MFの香川真司は、20日に行われたプレミアリーグ開幕節のエヴァートン戦でリーグデビューを果たした。しかし、ユナイテッドは0-1で敗戦を喫している。

 マンチェスター・Uは試合後、クラブ公式HPでエヴァートン戦でのマン・オブ・ザ・マッチの投票をファンに呼びかけている。候補者は4選手で、香川、ダビド・デ・ヘア、パトリス・エヴラ、トム・クレバリーが名を連ねた。

 同HPでは香川のプレーを、「彼のマンチェスター・ユナイテッドでのデビューは印象的なものだった。ウェイン・ルーニーの背後でのプレーを担い、ピッチ上で巧妙なボールタッチを何度も見せた。事実、ハーフタイムまでに、アタッキングサード(ピッチを3分割したゾーンのうち、相手ゴール側のゾーン)で最多のパス成功数(16本)を誇った」と多くのチャンスを創出した香川のデビュー戦を評価している。

 さらに、「初戦は敗れたが、香川を誇ることはできる。彼のヴィジョン、パス、動きはファーストクラスのもので、サー・アレックス・ファーガソンが大金を使って、オールド・トラフォード(マンUの本拠地)に連れてきた理由を簡単に証明した」と賛辞を送っている。

 

[写真]=Getty Images

 

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