2012.08.03

急性白血病のペトロフの病状が安定へ「多くの励ましに感動している」

 アストン・ヴィラは、急性白血病により長期離脱を余儀なくされている主将のMFスティリアン・ペトロフの容態について、寛解期(病状が安定している状態)になったことを発表した。まだ完治には時間がかかり、再発する可能性もあるが、朗報であることに間違いはないだろう。

 

 ペトロフは、今年3月末に急性白血病であることが発覚。以来、闘病生活が続いている。しかし、アストン・ヴィラはクラブの公式HP上で、「我々のキャプテンであるスティリアン・ペトロフの病状が、寛解期に変わったことを報告することができ、うれしく思います」とのコメントを発表。ペトロフの病状が改善されたことを報告した。さらに、クラブはペトロフの感謝の言葉も伝えている。

 

「スタン(ペトロフのニックネーム)は、4か月前から病状を診てくれている医師に、深い感謝を伝えたいとのことです。彼はまた、信じられないほど深い愛とサポートをくれたヴィラのファン、チームメートや同僚たち、そしてサッカーファンや世界中の人々に対しても、この場を借りて深い感謝を述べたいとコメントしています」

 

「彼と彼の家族は、とても多くの人々の励ましに感動しています。彼の戦いは終わっていません。完治するため、何日、何週間、何カ月にもなる闘病生活がまだ続きます。しかし、スタンはこの素晴らしい知らせと、彼自身のメッセージを届けたかったのです」

 

「スタンに代わって、クラブは彼の闘病生活の間、彼と家族のプライバシーを尊重し続けてくれている全ての人々に感謝します。彼の現状に高い関心を寄せてくれている人々にもです。スタンは前に進むために、献身的に戦い続けています」

 

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