2012.07.30

アーセナル、アジアツアー最終戦は2-2のドロー…宮市は先発も前半のみ出場

 アジアツアーを行っているアーセナルは29日、香港で現地のクラブであるキッチーと親善試合を行った。ツアーに帯同している日本代表FW宮市亮はこの試合に先発出場するも得点には絡めず、前半の45分をプレーした後にピッチを退いている。

 

 試合は開始8分、ホームのキッチーが早々と先制する。アーセナルは24分にFWセオ・ウォルコットがスルーパスから抜け出し同点に追い付くも、29分にシュートのこぼれ球を押し込んだキッチーが勝ち越しに成功。キッチーが2-1とリードし、前半を折り返す。後半に入ると反撃に出たアーセナルがチャンスをつくるも、なかなかゴールが奪えない。しかし77分、FWジェルヴィーニョの突破からMFトーマス・アイスフェルトの同点ゴールが生まれ、アーセナルが2-2の引き分けに持ち込んだ。

 

 アーセナルはこの試合がアジアツアーの最終戦。27日に北京でマンチェスター・Cに敗れた試合を含め、1勝1敗1分でツアーを終えている。

 

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