2012.07.24

エヴァートンのケーヒルがアメリカへ…NYレッドブルズ移籍でクラブ間合意

 エヴァートンはアメリカのNYレッドブルズと、MFティム・ケーヒルの移籍で合意したことを認めた。

 ケーヒルは2011-12シーズン、プレミアリーグ35試合に出場しながらわずか2得点しか挙げられず、不本意な成績に終わっていた。デイヴィッド・モイーズ監督はケーヒルの放出を示唆しており、中東行きが報じられるなど移籍がささやかれていた。

 エヴァートンはクラブの公式HP上で、「メジャーリーグサッカーのNYレッドブルズとティム・ケーヒルの移籍について合意しました」と発表。さらに、「32歳のティムは、個人面で同意し、メディカルチェックをパスすれば、レッドブルズにごくわずかの金額で移籍します。数日後、彼はアメリカへ渡ることになるでしょう」とも伝えている。

 ケーヒルは、2004年にミルウォールからエヴァートンに加入。公式戦通算278試合に出場し、68ゴールを挙げていた。

 

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