2012.07.22

キューウェルがプレミア復帰を熱望「まだ2、3年はハイレベルでいられる」

 メルボルン・ビクトリーを退団したオーストラリア代表FWハリー・キューウェルが、イングランド・プレミアリーグへの復帰を望んでいる。『ESPN』が伝えた。
 
 キューウェルはリーズでプロデビューした1996年から、リヴァプールからトルコのガラタサライへ移籍した2008年まで、13シーズンにわたりプレミアリーグで活躍していた。病気を患う義母の近くで生活するため6月に母国のクラブを去り、現在はイングランドに戻っている。
 
 ブラックバーンやミドルスブラなど下部リーグからのオファーはあるものの、「いくつか前向きな返答はある。だけど、まだ我慢して待つ時期だ。今はプレシーズンで、誰もが空いているポジションを狙っている。いろいろな提案を聞いている段階だ。フィットネスは良好だよ。オーストラリア代表にも招集されていることがその証しさ。ホルガー(・オジェック監督)も感銘を受けたと言ってくれたよ」とプレミアリーグでのプレーを希望する心境を明かしたキューウェル。
 
 現在33歳という年齢については、「みんなが聞いてくるんだ。『何がしたいんだ?』ってね。だけど、これで現役は終わりだって、アスリートが自分で実感できるかい? 本当にスポーツを愛する人間なら50歳までだって現役でいられるだろう。確信しているんだ。僕はまだ2、3年はハイレベルなプレーができるってね」と、衰えがないことを強調している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る