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数的優位生かせずドロー…リヴァプール指揮官「プレッシャーを感じているように見えた」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がアーセナル戦後にコメントした。13日、クラブ公式HPがコメントを掲載している。

 リヴァプールは13日、カラバオ・カップ準決勝ファーストレグでアーセナルをホームに迎えた。試合は24分に相手の選手が一人退場し数的優位になったものの、低く固めた守備ブロックを崩すことができず、スコアレスドローに終わっていた。

 クロップ監督は「まず何よりも、こんなことはサッカーの歴史上初めてのことで、皆も見たことがないだろう」と始め、この試合の結果とパフォーマンスについて以下の様に言及している。

「我々の状況は、──これは前にも言ったがいい枠ではなく、説明で──明らかな理由で、今夜はメンバーを変えざるを得なかったということ」

「試合の入り方はとても良かったし、序盤には見たいものをすべて見ることができた。前線でのプレー、活気、適切なタイミングでのダイレクトプレー、そしてスイッチングだ」

「我々は始めたいように試合を始められたが、相手にレッドカードが出て低い守備ブロックと戦うことになってしまった。そのうえで、いくつかの間違った判断を下し、焦りすぎ、プレッシャーを感じているようにも見えた」

 また、現在はアフリカ・ネーションズカップが開催されており、チームの要であるエジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタを欠いている。

 クロップ監督は、上記の選手たちが1月にチームに合流できない可能性について「サディオ・マネやモー・サラー、ナビ・ケイタを欠場させないチームを教えてくれ!」と嘆き節。「もちろん彼らはチームにいないし、そうなる子可能性があることはもう何年も前から分かっていたことだ」と続けている。

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