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ナポリ指揮官が負傷者の多さを嘆く「選手がいないのに、次戦出場権を得る意味があるか?」

ガットゥーゾ監督が負傷者の多さを嘆いた [写真]=Getty Images

 ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がグラナダ戦を振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ナポリはヨーロッパリーグ(EL)準決勝でグラナダと対戦。ヤンヘル・エレーラ、ケネディにゴールを許し0-2で敗戦。ホームで行われるセカンドレグでの逆転を目指すことになった。

 試合後ガットゥーゾ監督はインタビューに応じ、負傷者の多さを嘆きつつ試合を振り返った。

「我々はもっと正確でなければならない。我々はチャンスを作り、より価値があったと思う。今は選手が戻ってくることが最優先だ。だから出場権を得るかどうかの話をしても意味がない。我々はマッテオ・ポリターノを失ったばかり。プレーできる選手がいないのに、次のラウンドへの出場権を得る意味があると言えるだろうか? 明日は誰が残っているかを数えるだけだ」

「ポリターノは肋骨に問題があり、呼吸がうまくできない。いまは10から11人の選手がいない。でもここで座って泣いているわけにはいかない。解決策を見つけるだけだ。サッカーには運命も宿命もない、間違いもある。私たちはミスを犯したし、そのようなゴールの瞬間はばかげた行動をしてしまったので高い代償を払った」

「もしチームがフィジカル的に良い状態でなければ、グラナダを敵陣に押し込むことはできない。そうではないんだ。いまの問題は何よりも心理的なものだと思う。選手たちはこの状況下で、チームのローテーションなしで驚くほどよく持ちこたえている。我々は得点を許し続けている。特にヨーロッパの舞台では警戒しなければならない」

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