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今季好調のミラン、本拠地でリールにまさかの3失点完敗…指揮官「正しい道を見つけなければ」

リールに3失点で完敗を喫したミラン [写真]=Getty Images

 ミランを率いるステファノ・ピオリ監督は、ホームで0-3と完敗を喫したリール戦を終えて試合を振り返った。5日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が5日に行われ、ミランはリールと対戦。セリエAでは今季6戦5勝で首位に立ち、ELでも2連勝を収める好調のミランだが、この試合はリールのトルコ代表MFユスフ・ヤズジュにハットトリックを喫し、0-3の完敗となった。今季初となる黒星に、チームを率いるピオリ監督はこのようにコメントしている。

「リールは速く、身体的だった。我々はビハインドを負ってから多くのことを許してしまった。しかし全体的に言えば、もっと多くの危険を作り出すことができたと思う」

「我々は今夜のポジティブな点とネガティブな点を評価し、もう一度スタートする。ネガティブな部分の方が多いだろうがね。我々は最大限に自分たちを表現することができず、多くのスペースを与えてしまった」

「準備にぬかりはなかった。成熟したチームは、このような敗北から立ち直る正しい道を見つけなければいけない」

 ミランは次節、26日に敵地でリールと対戦する。

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