2019.10.04

本拠地での逆転劇…ラツィオ指揮官が勝利に手ごたえ「より多くの忍耐が必要だった」

レンヌ戦を振り返ったラツィオのS・インザーギ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ラツィオを率いるシモーネ・インザーギ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節レンヌ戦を振り返った。3日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。


 ラツィオは3日、本拠地『スタディオ・オリンピコ』にレンヌを迎えた。55分に先制を許すも、63分にセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチ、75分にチーロ・インモービレがゴールを決め、ホームで2-1と逆転勝利を収めている。

 S・インザーギ監督は「前半は後方からの組み立てが上手くいっていた。レンヌは自陣で私たちを待ち受けていたけど、決め手に欠けていたね」と試合を振り返り、勝利を手にすることが非常に難しかったことを強調した。

「私たちには、より多くの忍耐が必要だった。後半になってより良い結果を出し、重要な試合に勝つことができたね」

 ラツィオは次節、10月24日にアウェイでセルティックと対戦する。

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