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「難しかった…」激闘制しEL決勝進出のマルセイユ指揮官「幸せ」

マルセイユを率いるリュディ・ガルシア監督 [写真]=Getty Images

 マルセイユのリュディ・ガルシア監督が、準決勝突破を喜びつつ、サポーターに感謝した。クラブ公式サイトが伝えている。

 3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグで、ホームでのファーストレグを2-0で快勝したマルセイユは敵地でザルツブルクと対戦。ザルツブルクの反撃に苦しみ90分を終え0-2となり、試合は延長戦に進んだが、116分のポルトガル代表MFロランド・フォンセカのゴールで2試合合計3-2で決勝進出を決めた。

 試合後、ガルシア監督は興奮した様子で次のように話した。

「今日の試合は本当に難しかったからこそ、決勝に進出できたことがとても嬉しい。選手、スタッフ、クラブ、マルセイユ(のサポーター)に本当に満足しているよ。我々は決勝進出に値した」

「今夜の試合は、試合終了間際のゴールによる劇的な幕切れというヨーロッパカップの歴史に残る素晴らしいシナリオになった。私はロランドが得点するために、(101分に)彼をピッチに投入した。そして、彼は見事にやってのけた。チームと私たちのサポーター、マルセイユの人々、そしてこのチームを愛するフランス人に良い結果を見せることができて、私はとても幸せだ」

リュディ・ガルシア監督の送り込んだフォンセカが決勝ゴールを決めたシーン [写真]=Getty Images

「サポーターがすべてを与えてくれた。我々はマルセイユの人々をリヨン(EL決勝開催地)に連れて行く。そして、ELのトロフィーを勝ち取るためにすべてを尽くすよ。アトレティコ・マドリードに徹底的に立ち向かうつもりだ」

「私たちは今夜素晴らしかった。しかし、リーグ戦に戻らなければならない。このシーズンを思い出深いシーズンにするにはまだ何も獲得していない。リーグ戦でCL出場圏の3位以内に入るか、EL決勝で勝たなければならない」

「我々にはいつもサポーターがいて、サポーターはあきらめなかった。サポーターは本当に素晴らしかったね。最後に1500人のサポーターと団結したことが美しかった。サポーターは我々の試合についてきてくれる。そして、背中を押してくれる。今夜は我々にすべてを与えてくれた。そして、決勝進出ということを与えてくれた。それは、最も難しいことだっただろうね」

 今シーズンのEL決勝戦は今月17日で、決勝の対戦相手はアトレティコ・マドリードだ。

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