2018.04.27

敵地で追いついたアトレティコ、シメオネ監督に重罰が下る可能性も

ディエゴ・シメオネ
退席処分となった(中央)シメオネ監督 [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグが26日に行われ、アトレティコ・マドリードはアーセナル相手に1-1と引き分けた。同試合で退席処分を受けたディエゴ・シメオネ監督は、重罰を下される可能性があるようだ。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 開始10分、2枚目のイエローカードでクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコが退場となり、アトレティコ・マドリードは早くも数的不利になる。さらにその3分後には、判定への不満を募らせていたディエゴ・シメオネ監督が審判への抗議を理由に退席処分となった。

 『マルカ』によると、同監督はベンチを去る前にフランス人主審のクレマン・トゥルパン氏を激しくののしったとされる。その侮辱行為が試合後に提出される報告書に記載された場合には、最大で3試合のベンチ入り禁止処分を科されることになるという。

 また、一連の行為に関する報告がなかったとしても、2試合のベンチ入り禁止処分が下されることが濃厚だと伝えられている。アトレティコ・マドリードが決勝進出を果たした場合、いずれにせよ、シメオネ監督はチームの指揮をとれないようだ。

 注目のセカンドレグは、5月3日にアトレティコ・マドリードのホームで行われる。指揮官が不在となるなかで、選手たちは真価を問われることになりそうだ。

(記事/Footmedia)

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