2018.03.16

アトレティコに痛手、F・ルイスが腓骨骨折…W杯出場も絶望的か

フィリペ・ルイス
腓骨骨折と診断されたフィリペ・ルイス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードは16日、ブラジル代表DFフィリペ・ルイスが左足の腓骨骨折と診断されたことを発表した。

 F・ルイスは15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)セカンドレグのロコモティヴ・モスクワ戦に先発出場していたが、相手のタックルを受けて負傷。担架でピッチ外で運び出され、62分に交代を強いられた。

 アトレティコ・マドリードの発表によると、F・ルイスはマドリードに戻った後に検査を受け、腓骨骨折と診断された。全治見込みなどは明かされていない。

 大手メディア『FOX SPORTS』はF・ルイスについて、2018 FIFAワールドカップ ロシア出場が困難であるとの見通しを報じた。腓骨骨折は全治6週間以上となる可能性が高く、手術を要する場合はさらに長い期間、離脱を強いられることを伝えている。

 ブラジル代表の一員としても活躍しているF・ルイスは、今月23日にロシア代表と、同27日にドイツ代表との国際親善試合に臨む代表メンバーにも選出されていた。

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