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モウリーニョが攻撃陣を非難「だらしないという言葉しか見つからない」

アタッカー陣を非難したモウリーニョ監督 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が攻撃陣を批判した。イギリスメディア『BBC』が14日付で伝えている。

 13日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグで、アンデルレヒトとアウェイで対戦したマンチェスター・U。36分に右サイドからエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアが上げたクロスに、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが合わせた。スペイン人GKルベン・マルティネス・アンドラーデが弾いたところをアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが押し込んで先制に成功した。

 1-0で試合は終盤に突入したが、マンチェスター・Uは86分にベルギー人MFレアンデル・デンドンケルにヘディングシュートを決められ、痛恨の失点を喫した。試合は1-1、引き分けという結果に終わった。

 勝利を逃したモウリーニョ監督は試合後、1ゴールしか挙げられなかったアタッカー陣に対して、「もし私がこのチームのDFだったら、前線の選手に対して動揺するだろう。彼らは真剣に仕事をしたが、試合を終わらせることができなかった。試合をコントロールし、チャンスを作ったが、ゴールだけが奪えなかった。私の下手な英語では、だらしないという言葉しか見つからない。もっと真剣にプレーしなければ」と苦言を呈した。

 マンチェスターUは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが公式戦で28ゴールをマークし、ムヒタリアンとスペイン代表MFフアン・マタは、二人で19ゴールを奪っている。だが、今シーズンのプレミアリーグ第32節終了時点で、チェルシーやトッテナム、リヴァプール、マンチェスター・C、アーセナルがいずれも60ゴール以上を記録しているのに対して、マンチェスター・Uは46ゴールにとどまっている。

 マンチェスター・Uは20日にホームでアンデルレヒトとセカンドレグを行う。

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