2013.10.03

スウォンジー指揮官、快勝のバレンシア戦は「すばらしい機会」

ラウドルップ
スウォンジーのラウドルップ監督がELバレンシア戦を振り返った [写真]=Getty Images

 スウォンジーのミカエル・ラウドルップ監督が、『UEFA.com』のインタビューで、ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節のバレンシア戦を振り返った。

 ラウドルップ監督は、「相手はバレンシアというビッグクラブ。この十数年で、チャンピオンズリーグの決勝を2度戦ったチームだ。2000年前後には、リーガ・エスパニョーラのタイトルも2回獲得している。だから、プレミアリーグで(2011年の昇格以来)2年しか戦っていないチームにとっては、すばらしい機会だった」と、バレンシア戦の位置付けを語った。

 試合に臨むにあたっては、「選手たちには試合前に、『勝つチャンスはある』と言っていた」ことを明かし、「相手は国内リーグであまり良いスタートを切っていなかったから、少し緊張していたかもしれない。一方で、我々には失うものがほとんどなかった。グループ最有力のチームと戦うのだからね。もちろん、10分に彼らが退場者を出して10人になったことも追い風になった。うちは試合を支配していたと思う。この勝利は、我々とクラブ、そしてファンにとって、間違いなくファンタスティックなものだった」と、3-0での勝利を振り返った。

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