2013.08.09

ELプレーオフ組み合わせ決定、日本人所属チームが複数登場

EL優勝チームに贈られる優勝カップ [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ本戦への出場を懸けたプレーオフ組み合わせ抽選会が9日に行われた。

 プレーオフでは、日本人選手所属チームが複数登場。日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトがアゼルバイジャンのカラバフ、同代表DF酒井高徳所属のシュトゥットガルトがクロアチアのリエカと対戦。

 また、日本代表GK川島永嗣、FW永井謙佑、FW小野裕二の所属するスタンダール・リエージュがベラルーシのミンスク、MF瀬戸貴幸が所属するルーマニアのアストラがイスラエルのマッカビ・ハイファ、MF和久井秀俊らが所属するエストニアのノーメ・カリュがウクライナのドニプロとの対戦が決まった。

 また有力チームでは、トッテナムがグルジアのディナモ・トビリシ、フィオレンティーナがスイスのグラスホッパー、ウディネーゼがチェコのスロヴァン・リベレツ、セビージャがポーランドのシロンスク・ヴロツワフと対戦する。

 プレーオフは、22日にファーストレグ、29日にセカンドレグが行われる。

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