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チェルシーDF、古巣ベンフィカとのEL決勝は「特別な時間」

ELベンフィカ戦に向けてコメントしたチェルシーのダヴィド・ルイス [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝が15日に行われ、ベンフィカとチェルシーが対戦する。

 2007年から2011年までベンフィカに所属していたチェルシーのブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、古巣相手の決勝に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

「(決勝は)特別だよ。僕にとって特別な時間になる。とても感傷的な気分だ。僕の心にベンフィカがあることは、誰もが知っている。とはいえ、試合が始まれば、何もかも忘れてしまうもの。チェルシーと共に勝利を収めて、このタイトルを手にしたい。決勝となれば、相手は必ずビッグクラブだ。だからこそベンフィカは決勝まで勝ち残り、チェルシーも決勝まで勝ち残ったんだ」

「大事な決勝であり、大事な大会だよ。今シーズンを振り返ると、3つの決勝(コミュニティー・シールド、UEFAスーパーカップ、クラブ・ワールドカップ)を落としてきた。そして今、僕たちは大きなタイトルを手にするチャンスを再び与えられている。それはとても大きいモチベーションになる。歴史のあるチームとのすばらしい試合になるだろうね。だからこそ、僕たちは勝つ必要がある」

「ベンフィカには驚くべきサッカー理念がある。彼らは高い位置からプレスをかけてくるから、戦いにくい。相手にボールを動かすスペースを与えるわけにはいかないから、常に集中する必要がある。あらゆるチャレンジに備えておかないといけない」

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