2013.05.10

EL決勝を見据えるチェルシー指揮官「うまくいけば最後は幸せに」

チェルシーのベニテス監督が今後の試合についてコメントした [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第37節が11日に行われ、アストン・ヴィラとチェルシーが対戦する。敵地に乗り込むチェルシーは、リーグ戦36試合を消化して勝ち点69の3位。4位のアーセナルは勝ち点67、5位のトッテナムは同66で、チャンピオンズリーグ出場権を懸けた争いは混戦となっている。

 また、チェルシーは15日にヨーロッパリーグ決勝でベンフィカと対戦する。

 チェルシーのラファエル・ベニテス監督が、今後の戦いについて語った。クラブの公式HPが伝えている。

「全ての試合が重要だ。しかし、今の我々にとって重要なものはアストン・ヴィラ戦だ。(8日のリーグ第33節)トッテナム戦は残念だった。勝つことができたと私は感じたからね。とはいえ、我々は今はアストン・ヴィラに勝たなければならない。(リーグ戦の)トップ3に入るようにトライしなければならないんだ」

「トップ3入りが本当に重要だと認識している。アストン・ヴィラに勝つことができれば、自信を持って(ヨーロッパリーグ)決勝に臨むことができる」

「トロフィーを獲得することは、どんな監督にとっても重要なことだ。今シーズンは様々な状況に直面したから、難しいシーズンだった。だが、現在の位置には満足している。うまくいけば、最後には幸せになることができる」

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