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敵地でバーゼルを下したチェルシー指揮官「公平な結果になった」

バーゼル戦を振り返ったベニテス監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグが25日に行われ、バーゼルとチェルシーが対戦した。試合は、ダヴィド・ルイスが終了間際に勝ち越し点を挙げ、アウェーのチェルシーが2-1で勝利を収めている。チェルシーを率いるラファエル・ベニテス監督が、試合を振り返り、クラブ公式HPでコメントを残した。

 ベニテス監督はバーゼル戦を振り返り、「バーゼルがホームで強さを発揮することはわかっていた。彼らは素晴らしいチームだよ」とコメント。バーゼルに与えられたPKについては、「(判定は)正当なものではない」としながらも、「最終的に公平な結果になったと思う」と語った。

 また、ベニテス監督はセカンドレグに向けて、以下のように意気込みを語っている。

「(準々決勝の)トッテナム戦を見ればわかるように、バーゼルにはアウェーでも得点を奪う力がある。集中して試合に臨み、自分たちの仕事に取り組む必要があるね。我々はどんなチームにも勝てるはずだ」

 セカンドレグは、5月2日にチェルシーのホームで行われる。

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