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チェルシーがD・ルイスのロスタイム弾でバーゼルに敵地で先勝

ダヴィド・ルイス(中央)のロスタイム弾でチェルシーが勝利 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグが25日に行われ、バーゼルとチェルシーが対戦した。

 試合は序盤、アウェーゲームに臨んだチェルシーが先制点を得る。12分にフランク・ランパードの右CKをヴィクター・モーゼスが合わせて、ネットを揺らした。その後もチェルシーが好機を掴むが得点を挙げるには至らず、前半を1点のリードで折り返す。

 後半に入ると、立ち上がりの48分、バーゼルはヴァレンティン・シュトッカーが左サイドからマルコ・シュトレラーとのワンツーで中央へカットインし、シュートを放つが、左ポストに当ててしまう。一方のチェルシーも54分にエデン・アザールが左サイド深くまで侵入すると、マイナスの折り返しにフェルナンド・トーレスが左足でダイレクトシュートを放ったが、こちらも左ポストに当てて追加点ならず。

 互いに得点できず迎えた86分に、シュトッカーをセサル・アスピリクエタがペナルティエリア内で倒したとして、バーゼルにPKが与えられる。これをファビアン・シェアが中央に蹴り込み、同点とした。しかし、試合はまだ終わらない。後半ロスタイムの94分にチェルシーがゴール中央やや左でFKを得ると、キッカーのダヴィド・ルイスの低い弾道のシュートが、壁の外からゴール右隅を捉えるとGKの手を弾いてネットを揺らし、土壇場で勝ち越しに成功。試合は2-1でチェルシーが勝利した。

 セカンドレグは、チェルシーのホームで5月2日に行われる。

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