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ラツィオ指揮官「ファーストレグの結果で全てが難しくなっていた」

EL敗退が決まったラツィオのペトコヴィッチ監督(右) [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、ラツィオがホームにフェネルバフチェを迎えた。試合は1-1の引き分けに終わり、アウェーでのファーストレグを0-2で落としていたラツィオは、2試合合計1-3で敗退が決まった。

 試合後、ラツィオのヴラディミル・ペトコヴィッチ監督は以下のようなコメントを残した。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

 ペトコヴィッチ監督は、「ファーストレグの結果で、全てが難しくなっていた。今日のチームの出来には満足している。準決勝に進むために15本ものシュートを打ったんだ」とコメント。逆転突破を目指した選手たちの姿勢を評価した。

 そしてペトコヴィッチ監督は、「選手たちには回復するための休養期間を与える。セリエAで3位に入るために必要なことだ」とコメント。15日に行われるセリエA第32節のユヴェントス戦に向けて、展望を示した。

 ラツィオはリーグ戦31試合を消化して勝ち点51の5位。チャンピオンズリーグ出場圏内の3位ミランとの勝ち点差は7となっている。

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