FOLLOW US

敗れながらもELベスト4のベニテス監督「勝ち上がったことが重要」

ELルビン・カザン戦を振り返ったベニテス監督 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、ルビン・カザンとチェルシーが対戦。敵地に乗り込んだチェルシーは2-3で敗れたが、2試合合計5-4で、ベスト4進出を決めた。

 試合後、チェルシーのラファエル・ベニテス監督は以下のようなコメントを残した。クラブの公式サイトが伝えている。

 ベニテス監督は試合内容について、「失望している。後半に良い形で守ることができなかった。しかし、我々は勝ち上がったし、チームの努力に関しては満足している。選手たちはピッチ上で全力を尽くしたと思う。ただ、前半については満足しているが、後半はより良いプレーを披露しなければならなかった。DFだけではなく、チーム全体がそうだ。クロスに対して良い形で対処しなければならない」とコメント。後半に3失点を喫しての敗戦に不満をあらわにした。

 敵地で敗れながらも準決勝進出を決めたことについては、「選手たちを称えなければならない。ルビン・カザンには優れたクオリティを備える選手が何人かいたわけだからね。適切に2試合を分析しなければならないと思う。我々は(ファーストレグで)良い結果(3-1で勝利)を手にしてアウェーに乗り込んだ。対応しなければならない様々なことがあったが、我々はうまく対応したと思う。敗れたのは残念だが、勝ち上がったことは重要だ」と語った。

 そしてベニテス監督は、「(パウロ)フェレイラや(ナタン)アケのような、あまりプレーしていない選手を起用し、チャンスを与えることができた。我々はメンバーを管理できている。上手くいけば、日曜の試合(14日に行われるFAカップ準決勝のマンチェスター・シティ戦)にはフレッシュな選手が何人か出場するだろう」と述べ、今後の戦いを見据えた。

ヨーロッパリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA