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トッテナムのパーカー「プレミアの優勝メダルはどこかにいった」

EL優勝への思いを語ったトッテナムMFパーカー(中央) [写真]=Getty Images

 トッテナムは、4日に行われるヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグでホームのバーゼル戦に臨む。イングランド代表MFスコット・パーカーは、以下のように意気込みを語った。英紙『サン』が伝えている。

「最初から、僕たちのメインの目標はプレミアリーグでトップ4に入ることだった。でも、ヨーロッパリーグを制することができたら、それはすばらしい成果だ。だから両方を達成したいと思っているよ。決勝に進んで、トロフィーを掲げる。それ以上に価値あることなんてないんだ」

 パーカーは、チェルシー在籍時の2004-2005シーズンに、プレミアリーグとカーリングカップで優勝を果たしたが、リーグ戦は4試合、カーリングカップは3試合の出場に留まっていた。パーカーは当時のメダルに対する思い入れが弱く、トッテナムでのヨーロッパカップ制覇を望んでいると語っている。

「僕はチェルシーでチャンピオンメダルをもらったけど、そのメダルが公式のものかどうかはわからない。メダルをもらうためにはリーグ戦で10試合以上出場しなければならないからね。出場数を満たさない選手が4人いたから、きっとクラブがレプリカのメダルを作ったんじゃないかと思っているよ」

「リーグのメダルが今どこにあるかはわからないんだ。手がかりもないよ。メダルの重みを感じることができなかった。カーリングカップのメダルのほうがまだ感じられたけど、心の底から喜ぶことはできなかった。このメダルも今どこにあるかわからないよ」

「この2つのメダルより、ヨーロッパカップのメダルのほうが大きな意味を持つかって? そうだと思うよ。もし優勝できたら、メダルを暖炉の上に置いて、プレミアリーグのメダルよりも少しだけ大切にするよ」

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