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トッテナム監督がインテルのチャントに苦言「注意を要する事態」

インテルに競り勝ち、ELベスト8に進出したトッテナムのV・ボラス監督

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグが14日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとトッテナムが対戦した。2戦合計スコア4-4でアウェーゴールを奪ったトッテナムがベスト8進出を決めている。トッテナムのアンドレ・ヴィラス・ボアス監督のコメントをイギリス紙『サン』が報じている。

「(アデバヨールに向けたとみられる悪意のある)インテルファンのチャントはよく聞こえていたから、UEFA(欧州サッカー連盟)が何らかの対応を行うだろう。試合は損なわなかったが、そういう行為は排除すべきだ。非常に注意しなければならない事態だ」

「試合内容については、私も選手たちもインテルを甘く見ていたわけではない。96分にアデバヨールがアウェーゴールを決めたが、それさえ我々には十分だとは感じられなかった。我々にはインテルのようなヨーロッパのサッカーシーンでの歴史はないが、この試合は良い経験となり、よく学ばせてもらったよ」

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