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カンビアッソ、EL敗退も「僕らのパフォーマンスを誇りに思う」

アウェーゴールで惜しくも大逆転とはならなかったインテル、カンビアッソ(左)  [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグが14日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとトッテナムの対戦は2戦合計スコア4-4でアウェーゴールを奪ったトッテナムがベスト8進出を決めている。

 ファーストレグを3-0で落とし、ホームでのセカンドレグで大逆転を狙ったインテルは延長戦の末、惜しくも敗退が決定した。インテルのアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソは試合後「自分たちのパフォーマンスを誇りに思う」と語っている。UEFAの公式HPが伝えている。

「僕たちのパフォーマンスは誰が見ても、素晴らしいものだったと思う。ファーストレグではトッテナムに全ての場面で支配されていたけど、今日の試合は完全に違うものになった」

「勝ち抜けるにはとても難しい状況で、そのためには僕たちがみせたような完璧に近いパフォーマンスが必要だった。だから、敗退が決まったことは悲しいけれど、ひどく落ち込んでいるわけではない。自分たちのパフォーマンスを誇りに思うよ。今日のようなプレーを続けていれば、僕たちの目標を達成することができると分かっているからね」

 また、この試合でゴールを奪ったインテルのアルゼンチン人MFリカルド・アルバレスは「僕たちの目標はリーグ戦を3位で終えることだ」とリーグ戦へ気持ちを切り替えことが重要だとコメントしている。

「次のリーグ戦に集中しなければならない。僕たちの目標はリーグ3位でシーズンを終えることだ。簡単なことではないけれど、今日の試合が僕たちの励みになる」

[写真]=Getty Images

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