FOLLOW US

ELベスト8決定…日本人勢は姿消す、プレミアから3クラブ進出

トッテナムがインテルとの激戦制してベスト8進出 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが14日に各地で行われ、ベスト8進出チームが確定した。

 1回戦屈指の好カードである、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとトッテナムの対戦は、ホームでのファーストレグを3-0で勝利したトッテナムが有利と見られていたが、インテルがイタリア代表FWアントニオ・カッサーノのゴールなど3得点を奪い、90分を終え、2戦合計3-3の同点で延長戦となる。トッテナムはトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが96分に得点し、貴重なアウェーゴールを手にすると、インテルの反撃を1点に抑え、2戦合計4-4のアウェーゴール差でトッテナムが接戦を制した。長友は負傷で欠場している。

 日本代表DF酒井高徳とFW岡崎慎司の所属するシュトゥットガルトは、敵地でラツィオと対戦。両選手ともフル出場したが、1-3で敗れ、2戦合計も1-5となり、1回戦で姿を消した。

 また、敵地でのファーストレグを0-1で落としていたチェルシーは、ホームでステアウア・ブカレストと対戦し、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの得点などで3-1と勝利。逆転でベスト8進出を決めた。ニューカッスルもアンジ・マハチカラに2戦合計1-0で勝利し、プレミア勢が最多の3クラブ、準々決勝に駒を進めている。

 ベスト8の組み合わせ抽選は15日に行われる。

■ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ結果(左ホーム、カッコ内が2戦合計スコア、AGはアウェーゴール差、◎がベスト8進出チーム)

◎ルビン・カザン 2-0(2-0) レバンテ
ゼニト・サンクトペテルブルク 1-0(1-2) ◎バーゼル
インテル 4-1(4-4AG)◎トッテナム
◎チェルシー 3-1(3-2)ステアウア・ブカレスト
◎フェネルバフチェ 1-1(2-1) ヴィクトリア・プルゼニ
ボルドー 2-3(2-4) ◎ベンフィカ
◎ニューカッスル 1-0(1-0) アンジ・マハチカラ
◎ラツィオ 3-1(5-1) シュトゥットガルト

[写真]=Getty Images

ヨーロッパリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA