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大逆転を狙ったインテル、延長戦でAGを許しEL敗退が決定

貴重なアウェーゴールを挙げたトッテナムのアデバヨール [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグが14日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとトッテナムが対戦した。長友は負傷の影響でベンチ外だった。

 敵地でのファーストレグを0-3で落としたインテルは、20分にロドリゴ・パラシオのクロスをアントニオ・カッサーノが頭で合わせ、先制点を挙げる。26分には、パラシオが決定機を迎えるが、ゴールを奪えずに前半を終了した。

 追加点を狙うインテルは52分、エステバン・カンビアッソのパスを受けたパラシオが得点を挙げると、75分にはトッテナムのウィリアム・ギャラスのオウンゴールにより、2試合合計スコアで追いつくことに成功。その後も攻勢に出たインテルだったが、得点は生まれず、試合は延長戦へ。

 インテルに決定機を与えながら、4失点目は阻止していたトッテナムは96分、ムサ・デンベレのシュートのこぼれ球を、エマニュエル・アデバヨールが押し込み、貴重なアウェーゴールを挙げる。アウェーゴール方式により、勝ち上がりには2点以上が必要となったインテルは、リカルド・アルバレスが得点するものの、もう1点を奪えずに4-1で試合終了。

 2試合合計スコアは4-4で並んだものの、アウェーゴールを奪ったトッテナムがベスト8進出を決めている。

[写真]=Getty Images

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