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カンビアッソ「とにかく相手に圧倒されていた」

トッテナム戦の完敗を認めたカンビアッソ(右) [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが7日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがトッテナムと対戦し、0-3で敗戦。長友は、負傷の影響でベンチ外だった。フル出場を果たしたインテルのMFエステバン・カンビアッソは、「とにかく相手に圧倒されていたというのが事実だ」と完敗を認めた。クラブ公式HPが伝えている。

 カンビアッソは試合を振り返り、「相手が多くの面で勝っていた。フィジカル面に限ったことではない。本当に、フィジカルの問題だけではないよ。とにかく、今夜のトッテナムを称えて、セカンドレグで逆転することを狙って準備するしかない。簡単ではないけどね。チャンスがいくつかあったのは確かだけど、とにかく相手に圧倒されてたというのが事実だよ。セカンドレグは、僕たちが絶好調であることが願いだね。今夜はすべてにおいて、相手にやられていた」とコメント。セカンドレグでの逆転を見据えつつも、トッテナムを称賛した。

 この試合では開始早々の6分にゴールを奪われ、苦しい戦いを強いられたインテル。2月24日のミラノ・ダービー、3日のカターニア戦に続き、またしても前半のうちに先制点を献上してしまった。この点についてカンビアッソは、「前半のインテルはいつもダメだって? しかし、集中力の問題ではないと思う。それぞれの試合、それぞれの理由があるけどね。確かに、最近の試合はそういった傾向がある。僕たちとしては、常に気合い満々で臨んでいる。でも、現に他のチームの方が僕たちより良いスタートを切っている」と語った。

 セカンドレグは14日、インテルの本拠地サン・シーロで行われる。

[写真]=Getty Images

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