FOLLOW US

長友が欠場したインテル、ELでトッテナム相手に3失点の惨敗

インテルは、ベイル(左)らに得点を許して敗戦を喫した [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが7日に行われ、トッテナムと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は、負傷の影響でベンチ外だった。

 インテルはアウェー戦に臨んだが、開始6分に失点。右サイドからギルフィ・シグルドソンにクロスを上げられると、ギャレス・ベイルに打点の高いヘディングシュートを叩き込まれた。先制点を許すと、18分にも左サイドからアーロン・レノンにグラウンダーのクロスを入れられると、ボールを受けたジャーメイン・デフォーに振り向きざまのシュートを打たれる。一度は、GKサミル・ハンダノヴィッチが防いだが、リバウンドをシグルドソンに押し込まれ、早くも2失点目を喫してしまった。

 インテルは、前半終了間際の42分にアントニオ・カッサーノのスルーパスから抜け出したリカルド・アルバレスがGKとの一対一となる絶好機をつかむ。ところが、シュートはゴール脇にわずかに外れ、点差を詰め寄れずに前半を折り返すことになった。

 2点ビハインドで劣勢のまま後半に臨むと、53分にもベイルのCKからヤン・ベルトンゲンにヘディングで合わされてしまい、トッテナムに3点目を奪われた。結局、最後まで巻き返せずに攻撃陣も不発に終わり、0-3と完封負けとなり、先勝を許した。なお、インテルのホームで行われるセカンドレグは、14日に開催される。

[写真]=Getty Images

ヨーロッパリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA