2013.02.15

酒井が先制の起点になるも、シュトゥットは土壇場追いつかれドロー

酒井宏樹
先制の起点となった酒井 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが14日に行われ、日本代表DF酒井高徳とFW岡崎慎司の所属するシュトゥットガルトとヘンクが対戦。酒井は右サイドバックで先発、岡崎はベンチスタートとなった。

 ホームゲームとなったシュトゥットガルトは、試合を優勢に進めていくと41分に先制する。右サイドで酒井がボールを持つと、ドリブルでペナルティエリアに侵入し、1人をかわしてグラウンダーのシュートを放つ。GKの正面を突くと、これをGKが前へ弾き、そこにクリスティアン・ゲントナーが詰めて、ネットを揺らした。

 後半に入り、スコアが動かず時間が経過すると、91分にヘンクに同点弾を許してしまい、シュトゥットガルトは土壇場で追いつかれてしまう。試合はそのまま終了し、1-1の引き分けに終わった。なお、酒井はフル出場、岡崎は57分から途中出場している。

 セカンドレグは21日に、ヘンクのホームで行われる。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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