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ELパルチザン戦で前半のみ出場の長友、伊紙は及第点以上の評価

伊紙からまずまずの評価を得た長友

 ヨーロッパリーグ第4節が8日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはパルチザン・ベオグラードと対戦し、3-1で勝利した。インテルは2試合を残し、グループリーグ突破を決めている。なお、長友は左サイドバックで先発し、ハーフタイムで交代した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が試合の採点を発表し、長友には「6.5」(10点満点)とまずまずの評価を与えた。

 同紙は、「ナガトモと対峙した(ラザル)マルコヴィッチは何度も自分のポジションを離れた。パルチザン指揮官にとっては評価できない動き。一方、ナガトモはマルコヴィッチの背後をつき、精力的に走った。恐れを抱かす、疲労も感じさせない動きをみせた」と寸評し、長友の動きを評価している。

[写真]=Getty Images

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