2012.11.09

グループ突破を決めたインテル監督「残り試合もインテルらしく臨む」

 ヨーロッパリーグのグループリーグ第4節が8日に行われ、グループHでは日本代表DF長友佑都の所属するインテルがパルチザン・ベオグラードと対戦。長友は前半のみプレーした。試合は3−1の快勝で、インテルは公式戦10連勝を達成。またグループリーグ突破が決まり、アンドレア・ストラマッチョーニ監督は「安心感はある」と喜んだ。コメントをクラブ公式HPが伝えている。

「前半はゲームをコントロールして、後半に入ってペースを上げるようにした。ジョナタンは相手をうまく封じて、最高の試合をやったと思うよ。(マティアス)シルベストレは注意深いプレーをしていた。(マルコ・)リヴァヤもパフォーマンスは優れていたし、(サミル・)ハンダノヴィッチはスーパーセーブの連発を見せていたね」

「この結果でグループ突破を確保できたので安心感はあるが、1位通過を達成したいので、残り試合もインテルらしく臨むつもりだ。今はとにかく前を見つめて進もう。リーグの次節、アタランタ戦は難度が非常に高い試合だから、最大限の集中が必要だ」

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