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快勝のレヴァークーゼン、2戦残してEL決勝T進出…細貝は左SBでフル出場

 ヨーロッパリーグのグループリーグ第4節が8日に行われ、グループKでは日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンとラピッド・ウィーンが対戦。ホームのレヴァークーゼンが3-0で勝利した。

 細貝が左サイドバックで先発出場したレヴァークーゼンは、開始4分に早くも先制。フニオル・フェルナンデスが放ったシュートがクロスバーに当たり跳ね返ったところを、イェンス・ヘゲラーがヘディングで押し込んだ。

 レヴァークーゼンは、1点リードで後半を迎えるとセットプレーから2点を追加。53分にアンドレ・シュールレがFKのこぼれ球を蹴り込み、66分にはCKからマヌエル・フリードリヒが得点した。

 レヴァークーゼンは、守備陣もラピッド・ウィーンを無失点で抑えきり、完封勝利。細貝もフル出場して、快勝に貢献した。

 なお、グループリーグ3連勝のレヴァークーゼンは、3勝1分けの勝ち点10。同勝ち点のメタリスト・ハルキウとともに、グループリーグ2試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。

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