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公式戦10連勝のインテル、ELグループリーグ突破決定…長友は前半のみ出場

今シーズンも多くの試合に出場している長友

 ヨーロッパリーグのグループリーグ第4節が8日に行われ、グループHではパルチザン・ベオグラードと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は左サイドバックで先発出場した。

 アウェー戦に臨んだインテルは、幾度かミドルシュートでパルチザンゴールを襲うが得点ならず。14分には、ガビー・ムディンガイが負傷するアクシデントが発生。ワルテル・ガルガーノと交代でピッチを後にした。

 インテルは32分にFKからパルチザンに決定的なヘディングシュートを打たれるが、GKサミル・ハンダノヴィッチがビッグセーブ。直後のCKもヘディングで合わせられるが、再びハンダノヴィッチが防いで前半を無失点で折り返した。

 後半開始から長友に代えてロドリゴ・パラシオを投入して先制点を狙うが、49分には左サイドを突破されると、ジュアンのクリアミスであわやオウンゴールというシーンが生まれる。しかし、再びハンダノヴィッチが弾き出して難を逃れると、直後の51分に先制点を奪った。右サイド深くからフレディ・グアリンがクロスを入れると、ゴール前に詰めたパラシオが胸で押し込んでいる。

 インテルはリード後もピンチを迎えるが、ハンダノヴィッチが活躍。75分にはカウンターから抜け出したパラシオが2点目、86分にはグアリンが3点目を奪取。後半ロスタイムに1点を返されるが、3-1の快勝で公式戦10連勝を挙げた。また、3勝1分けの勝ち点10に伸ばしたことで、同勝ち点のルビン・カザンとともに2試合を残し、グループリーグ突破も決めている。

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