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トッテナム対ラツィオ戦でラツィオファンが人種差別行為か、UEFAが調査へ

 20日に行われたヨーロッパリーグのグループリーグ第1節、トッテナム対ラツィオ戦で人種差別行為があったとして、UEFA(欧州サッカー連盟)が調査を行うことを発表した。

 イギリス紙『デイリーメール』によると、ラツィオのサポーターがトッテナム所属の黒人選手、イングランド代表FWジャーメイン・デフォーや同代表MFアーロン・レノンに対し、人種差別的なチャント(掛け声)をした模様だ。

 同紙は有罪の場合ラツィオに対し、通常なら2万ユーロ(約200万円)程度の罰金が科されると伝えているが、UEFAが人種差別行為に厳しく対処する姿勢を見せているため、無観客試合や大会からの失格もあり得ると報じている。

 

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