2012.08.10

途中出場の長友に及第点「驚きの先発漏れ、左サイドを活性化」/EL予選

 ヨーロッパリーグ予選3回戦のセカンドレグが9日に行われ、インテルはハイデュク・スプリトと対戦し、0-2で敗れた。しかし、2試合合計スコアでは3-2と上回り、ヨーロッパリーグ本大会の出場権を懸けたプレーオフに進出した。インテルの日本代表DF長友佑都は55分から途中出場した。



 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は各選手の採点を発表。長友には『6』が付けられ、短評では「驚きのスタメン漏れ。左サイドを活性化し、(相手右サイドのミルコ)オレムスを相手陣内に留めさせた」とまずまずの評価を与えている。またインテルの最高点は、今夏にウディネーゼから加入したスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが得た『7』。

 

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