2019.03.17

クラブW杯、2021年から24チーム出場に拡大…4年に一度の開催へ

クラブワールドカップの昨年度王者レアル・マドリード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)評議会は15日、2021年からFIFAクラブワールドカップの参加チームを24チームに拡大することを発表した。FIFA公式サイトが伝えている。

 これまでのクラブワールドカップは、6大陸のクラブ王者と開催国枠を加えた、7クラブが参加していた。FIFAはこれまでのクラブワールドカップのシステムを廃止して、大幅な変更を決定した。

 まず、開催頻度は、毎年12月に行われていたものを4年に一度に変更。さらに、参加チームも7チームから24チームに拡大することが決まった。ヨーロッパからは8チームが参加でき、アジアからは3チームが参加となる予定だ。廃止が決定したFIFAコンフェデレーションズカップの代わりとして、出場枠を増やして同大会のシステム変更が決定した模様。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、大会のシステム変更について「本当のクラブワールドカップになるだろう。真の世界王者が誕生する」と語った。

 新システムに移行後、第1回大会は2021年夏に開催予定だ。

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