2013.12.22

クラブW杯を制したバイエルン主将のラーム「信じられないよ」

トロフィーを掲げるラーム [写真]=Bongarts/Getty Images

 モロッコで開催されているFIFAクラブ・ワールドカップ2013の決勝が21日に行われ、ヨーロッパ代表であるドイツのバイエルンと開催国代表のラジャ・カサブランカが対戦。バイエルンが2-0で快勝し、初のクラブ世界一に輝いた。

 バイエルンのキャプテンを務めるドイツ代表DFフィリップ・ラームは試合後、以下のようにコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 ラームは初のクラブ世界一について、「最高の1年の最後に、こうしたタイトルが取れるなんて、信じられないよ」と喜んだ。

 また、「今日は自分たちでプレーを難しくしてしまったね。良かったのは集中して試合に入り、すぐに得点できたこと。その後は少し気が抜けたところもあったかもしれないね。前半35分まで相手を圧倒したら、僕らにとっても集中し続けるのは簡単ではなかったんだ。後半はもっと良いプレーをしたかった」と言及。試合内容への不満も明かした。

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