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ラジャ・カサブランカがCWC準決勝進出…アトレチコ・Mと激突へ

準決勝進出を決めたラジャ・カサブランカ [写真]=FIFA via Getty Images

 モロッコで開催されているFIFAクラブ・ワールドカップ2013の準々決勝が14日に行われ、開催国枠のラジャ・カサブランカ(モロッコ)と北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)が対戦した。

 先手を取ったのはラジャ・カサブランカ。24分、左サイドからのクロスに反応したシェムセディン・チティビがシュートを決めてリードを奪った。しかし、モンテレイも53分に反撃。セットプレーからホセ・マリア・バサンタのヘディングシュートで同点に追いついた。その後は両チームともゴールは生まれず、試合は90分を終了した。

 延長戦へと突入した一戦は、95分にラジャ・カサブランカが勝ち越しゴールを奪う。CKからチャンスを掴むと、クコ・グエヒが中央で合わせ、再びリードを手にした。

 試合はこのまま終了となり、2-1で勝利したラジャ・カサブランカが準決勝へ進出。18日にロナウジーニョを擁するアトレチコ・ミネイロと激突することになった。

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