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北中米カリブ王者モンテレイが初の世界3位に…アルアハリに快勝/クラブW杯

『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の3位決定戦が16日に行われ、アフリカ代表のアルアハリと北中米カリブ代表のモンテレイが対戦した。

 試合は、開始早々の3分にモンテレイのネリ・カルドソがピッチ中央からヘスス・コロナへ縦パスを送ると、並走していたアルアハリのサイド・モアワドと飛び出したGKマフムード・アル・サウードが接触。こぼれ球をコロナが押し込み、モンテレイが先制する。

 アルアハリも30分に、右サイドのFKからイマッド・ムティブがヘディングで合わせるが、ポストに嫌われてしまう。前半はモンテレイが1点リードして終える。

 後半は、アルアハリがボールを支配し、モンテレイがカウンターを狙う形が続く。すると、66分にモンテレイがクリアボールをワンタッチでつないで左サイドへ展開。カルドソが中央へ折り返し、セサル・デルガドがGKとの1対1を冷静に制し、追加点を挙げる。

 試合はそのまま終了し、モンテレイが2-0でアルアハリに勝利。初出場の昨年大会で5位だったモンテレイが、初の世界3位の座を手にした。

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