2012.12.09

モンテレイ指揮官「チェルシー戦も素晴らしい試合を見せる自信がある」/クラブW杯

準決勝進出を決めたモンテレイの選手たち

『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の準々決勝が9日に行われ、アジア代表の蔚山現代と北中米カリブ王者のモンテレイが対戦。3-1でモンテレイが勝利し、準決勝へ駒を進めた。

 試合後、勝利したモンテレイのビクトル・ブセティク監督は以下の様に試合を振り返っている。

「とてもハッピーだ。勝利をうれしく思う。大会での目標は次のステップに行くことだった。昨年はPKで負けてしまったので、第一の目標をクリアできてうれしい」

「次はチェルシーと対戦。世界的にも有名なクラブだが、自信と希望を持って戦いたい。試合は勝利を目指して戦うものだ。今日のようなプレーをチェルシー戦でも見せたい」

「去年の経験が役に立った。昨年の大会で一戦目の重要性を学んだ。今年は時間をかけて準備し、相手をしっかり分析した」

「チェルシーのことはよく知っている。そのレベルもわかっている。しかし、私はモンテレイの選手に期待している。個人技でも引けは取らないはずだし、素晴らしい試合をお見せできるという自信がある」

「去年はリーグ戦後に1カ月の休みがあった。今年はこの期間に3回練習試合を行った。リズムを失うことなく、リーグ戦で良くなかった点を修正した。1カ月かけて韓国のチームを分析した。去年の柏レイソルは3、4日前の分析だった。去年の準備不足を反省し、今年に生かすことができた」

「(ウンベルト)スアソは次の試合に出られない。肉離れで欠場する。彼は素晴らしいプレーヤーで、チームをけん引する選手。不在は大きな痛手だが、そういった状況でも自分たちのサッカーをするしかない」

「(ヘスス・コロナは)17歳でデビューした選手だ。トップチームで過去2年間経験を積んで少しずつ試合にも出ている。昨シーズンからチームのメンバーとして出場し始めた。成長のために今は学んでいる時期。今後のモンテレイの中心となれる将来有望な選手だ」

「蔚山現代は秩序のあるサッカーを展開していた。イ・グノ選手とラフィーニャ選手、キム・シンウク選手が印象に残った」

[写真]=足立雅史

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