2012.12.07

オークランド・シティのラモン監督「ボールを奪うのも大変だった」/クラブW杯

オークランド・シティのラモン監督「ボールを奪うのも大変だった」

『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の開幕戦が6日に行われ、開催国代表の広島とオセアニア代表のオークランド・シティが対戦した。

 66分に中盤でボールを受けた青山敏弘がミドルシュートを決め、広島が1-0で勝利を手にした。広島は9日に行われる準々決勝で、アフリカ代表のアルアハリと対戦する。

 以下、オークランド・シティのラモン・トゥリブリエッチ監督のコメント。

「我々はアマチュア。この結果には満足しなければならない。広島のようなJリーグ王者と試合をするのは大変なこと。負けはしたが、同点のチャンスもあったし、胸を張って帰れる」

「タフな試合だった。ボールを奪うのも大変だった。ただし、スタイルとして正しいやり方ができたと思う。GKのおかげでJリーグ王者の攻撃をしのぐことができた。我々は昨年よりも良かった。アマチュアでも立派に戦えることを証明できたと思う」

「選手は1日に8時間仕事をしている。次のステージに行くにはプロ化するしかないと思うし、クラブワールドカップのような大会で勝ち上がることが大切になると思う」

[写真]=足立雅史

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