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ペップ、先発起用のアルバレスに満足「とても嬉しいよ」…ハーランド交代の理由も説明

マンチェスター・Cのグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、コペンハーゲン戦を振り返ってコメントした。5日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。

 チャンピオンズリーグでここまで2連勝するマンチェスター・Cは、ホームにコペンハーゲンを迎えて対戦。5バックでブロックを敷く相手に対し、スタートから中盤にベルナルド・シルヴァとイルカイ・ギュンドアンを並べ、ウイングにはリヤド・マフレズとジャック・グリーリッシュを起用。そして前線にはアーリング・ハーランドとフリアン・アルバレスが並ぶ攻撃的な陣容となった。

 試合は前半からハーランドの2得点などで大きくリードすると、終盤には、先発起用されたアルバレスのダメ押しゴールも決まって5-0と快勝した。普段と違った采配も功を奏したグアルディオラ監督は、「マンチェスター・ダービーでの勝利を経て、我々は大きな自信を持って、すべてをかけて戦うことができていた」と評価。「コペンハーゲンのようなチーム相手には、ボックス内に複数の選手が必要なんだ。今シーズンの我々には、ハーランドやアルバレスのような武器があるからね」と起用法について説明した。

 なかでも、加入後2試合目のスタメン出場で公式戦4ゴール目を決めたアルバレスの活躍には満足している模様。「我々みんなが(アルバレスの)ゴールにとても嬉しく思っているよ。彼は、ハイライトの中だと少しハーランドに隠れてしまうが、それは普通なことで、彼はとても我々の力になってくれるんだよ」と口にした。

 また、前半限りのプレーでベンチへ下がったハーランドの状態については、「ハーランドは長くプレーしてきたし、3-0でリードしていたから下げたんだ。あれは休ませたんだよ。ケガはしていない」とコメント。「最初のプランでは下げるつもりはなかった。試合が厳しいものだったら、彼はピッチに残っただろう。ただ、これまでそんなに勝つことができていないサウサンプトン戦を控えていることを考えれば、道理に適った決断だっただろう」と、交代は週末の一戦に向けての“温存”だとした。

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