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アタランタ指揮官、2点リードからの逆転負けに「最後まで粘り強く戦いたかったが…」

アタランタのガスペリーニ監督 [写真]=Getty Images

 アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。20日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 20日にCLグループステージ第3節マンチェスター・U戦を迎えたアタランタは、前半に2点を先行する展開も後半に3失点を許し、3-2で逆転負けを喫した。試合を終えたガスペリーニ監督は「結果は残念だが、この大会で自分たちにも可能性があることを示した」とコメント。そして、以下のように語っている。

「我々がもっと良いプレーをできたかどうかは分からない。もちろん自分たちの力を信じているが、あのような環境では、チームをさらに奮い立たせるための力が必要だ」

「私たちは常に学び続けている。このようなトップレベルの試合では、相手の攻撃に耐えることを学ばなければならない。マンチェスター・UはFWを多く投入して脅威を与えてきたが、彼らの後方には広いスペースを残していた。それを活かしつつ、最後まで粘り強く戦いたかったが、オールド・トラフォードでの逆転劇は彼らの特徴だ」

「アタランタはオリジナリティを持ってプレーしたが、時に前に出られない場面もあった。それでも、チャンスがあるたびに攻撃を試みた。フィニッシュの際には十分な技術が足りなかったようにも思う」

 これでアタランタはCLの3試合を終えて、1勝1分1敗でグループFの3位。同大会の次戦は11月2日、今度はホームで再びマンチェスター・Uと対戦する。

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