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レアル指揮官、インテルとの接戦制しチームに手応え「違いがあることを示せた」

CLインテル戦を終えたアンチェロッティ監督(写真中央) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)についてコメントした。15日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 15日にCLグループステージ第1節インテル戦を迎えたレアル・マドリードは、0-1の勝利を収めた。ベルギー代表GKティボー・クルトワの活躍もありスコアレスの時間が続いた同試合は、89分に途中出場のFWロドリゴ・ゴエスが決勝点をゲット。試合後の取材に応じたアンチェロッティ監督は、アウェイの地での勝ち点3獲得に対して以下のように語っている。

「良い試合だった。我々は苦しまなければならなかったが、それは陣形がコンパクトであったからこそだ。チームとして苦しむ方法を知っていて全員で犠牲を払いつつ、違いがあることを示せた。前半はクルトワのおかげで無失点だったし、後半の方がより良いサッカーだったね」

「後半開始から彼(ロドリゴ)を投入することも考えたが、インテル陣内の中央は非常によく閉じられていた。だから、彼がフレッシュだったからこその勝利であり、交代のタイミングが重要だったね。選手たちは素晴らしい勝利を挙げたと思うよ」

 同大会でのレアル・マドリードの次戦は28日、第1節でシャフタールを相手に勝利したシェリフをホームに迎える。

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