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UEFAがユーヴェ、レアル、バルサのCL参加登録を容認か…伊紙報道「クラブに書簡が送られた」

一転してユーヴェ、レアル、バルサが2021-22シーズンのCLに参加? [写真]=Getty Images

 欧州サッカー連盟(UEFA)が、欧州スーパーリーグ(ESL)創設構想からの撤退を表明していないユヴェントス、レアル・マドリード、バルセロナの3クラブに対して、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)への参加登録を行うことを伝える書簡を送った模様だ。15日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、UEFAは実質的にユヴェントス、レアル・マドリード、バルセロナのCL参加を認めたという。UEFAはそれぞれのクラブに14日付けで書簡を送っており、イタリアサッカー連盟(FIGC)とスペインサッカー連盟(RFEF)にも同様の書簡が送られているようだ。

 UEFAは5月に、3クラブへの懲戒処分手続きを開始する旨を発表。だが、今月7日にはUEFAと国際サッカー連盟(FIFA)に対して司法権を有するスイス法務省が、両機関に3クラブへの処分を下す権限がないことを明示したため、懲戒処分手続きは一時中断されていた。なお、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は11日、「時間がかかるかもしれないが、正義は必ず守られる。今回の件は法廷で解決されることになるだろう」と、いまだESL創設構想からの撤退を表明していない3クラブに対する何らかの制裁を諦めていない趣旨のコメントを発表している。

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